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■マン盆栽の作り方、教えてくださーい!
インターネット界で「この人さえ捕まえとけば大量アクセス獲得まちがいなし、カウンタぐりぐり!」のキャラクターと言えば、1に月に10万アクセスの中田選手、2に波乗りにいちゃんことキ●タ●、そして3番目がパラダイス山元、と囁かれている(ちょっとだけ脚色入ってます)。
当マカロニアンモナイトのロングラン・エッセイ『世界マンボ紀行』が大好評で、原稿が休載の(かいつまんで言うと落ちた)日には抗議のメールがガンガン押し寄せてフジフイルムのサーバがパンク寸前と言ったらこの人なのである(編集部注:そんなヤワなサーバではありません、念のため)。
パラダイス山元さんは本物のサンタクロースだ。なので都内某駅で待ち合わせのときも「ほぉ!ほぉ!ほぉ!」と叫びながらトナカイ6頭立てのソリでやってくる、という寒いウソは置いとくとして、とにかく山元さんは『アジア初の世界公認サンタクロース』すなわち『本物のサンタクロース』であることにかわりはない。一緒に写真を撮ることができたら見せびらかすしかないじゃん。
ついでと言っちゃあなんだが、山元さんは本物の『マンボの人』でもある。元祖「アーッ、うっ!」のペレス・プラード直伝のかけ声で日本のラテン音楽界を立派にリードしているパーカッショニスト、ミュージシャンでもあるのだ。
もひとつついでに山元さんが始めてしまって、日本はおろか世界を巻き込む密かな流行現象のひとつに『マン盆栽』がある。年寄りの趣味ではゲートボールを押さえて圧倒的な支持を得る『盆栽』のポップ化。山元さんがマン盆栽の作品を抱えて渋谷のデパートなどに佇んでいれば女子高生にも「アレってマン盆栽じゃん」て言われるくらい破竹の勢いで世間に認知されつつある。
前置き長いのはわたくしの芸風なのでスイマセン、なのだが、要するに私はパラダイス山元さんちまで行ってマン盆栽を取材して来ちゃいましたよ!ってことである。マン盆栽の作り方、教えてくださーい!
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