MIKAの部屋2
        Vol.4

  蜷川実花×中山慶太

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 

Photo
--->拡大表示
photo:Ninagawa Mika(C)

 

 

 

 

 

§ニナミカのフォレバーな帰還§

−−−読者のみなさん、こんにちは。

●MIKA:ごぶさたしてます。アフリカの東南の海から無事に帰ってきたニナミカです。

−−−今日はふたたび実花さんちのそばからお送りします。(頬をつっついて)おっと、黒いミイラになりかけだ。

●MIKA:ちょっと中山さん、あたしの留守中にあることないこと言いふらさないでください。

−−−さて、例によってお昼ごはんです。どこにしますか。

●MIKA:この黒豚トンカツ屋さんはどうでしょう。

−−−黒いミイラじゃなくて黒いトンカツですか? それにしても実花さん、お久しぶりですね。

●MIKA:こないだ会ったのって、あたしの原宿の個展の前でしっけ。

−−−そうそう。去年の11月の銀座以来です。そういえばあのとき修理に出したカメラ、直ってきましたか。

●MIKA:う〜ん、直ってるはずなんですけどまだ取りに行ってません。

−−−(お店のひとにメニューを指さして)あ、この『特上黒豚トンカツセット』をふたつと、中ジョッキください。さて、風の便りにも忙しそうでしたねえ。

●MIKA:もう年末から年始にかけては超バタバタで。

−−−あいかわらず樹のまわりをぐるぐる回ってバターになってるんですか。

●MIKA:そのギャグってぜんぜん意味不明。読者の方でわかる方がいらっしゃったら、このコーナーであたし宛てにお便りをください。

−−−お便りといえば、ずいぶん来てます。実花さんの中坊のころの同級生の方とか。

●MIKA:ええっ、誰だろう。

−−−(メールの出力を見せて)この、**夏湖さんってひとです。中2のときにクラスが一緒だったって。覚えてます?

●MIKA:うん、おぼえてる。懐かしいなあ、どうしてるんだろう。

−−−大学院の博士課程で頑張ってるらしいですよ。

●MIKA:ふうん。カコちゃん、すっごい。

−−−優秀なんですね。ほかにもメールはいろいろ来てます。ええっと、大西F子さんという方からは、「写真集(BABY BLUE SKY)買いました。メールくださ い」って。

●MIKA:うれしいなあ、ありがとう。でも、あたし今メール出せないので、この場を借りてお礼をいわせてもらっていいですかあ。

−−−今週はここまでです。メールの続きはまた来週。


       <---Back   ... To be continued.  

 


Webmaster :
ammo@tokyo.fujifilm.co.jp
Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部