MIKAの部屋2
        Vol.6

  蜷川実花×中山慶太

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photo:Ninagawa Mika(C)

 

 

 

 

 

§LIVE IN HARAJUKU #1§

−−−読者の皆さん、こんにちは。人気沸騰の『MIKAの部屋』、今回は原宿からLIVEの模様をお届けします。それでは本日の参加者をご紹介しましょう。

●MIKA:昔シイタケを栽培していたニナミカです。さいきんはマリモを育ててます。

●ナカタニ:山口県から来ました、家事手伝いのナカタニと申します。

●イイダ:兵庫県から参加のイイダです。ボクは学生をやってます。今朝宝塚を出て、さっき東京に着いたところです。

●MIKA:ご苦労様ですう。なんか、遠くから応募したひとばっかり選んだみたい。

−−−いえ、もうひとりは東京から参加の予定だったんですが、急に来られなくなったので代打を呼びました。

●ウチダ:あのぉ、あたし、なんでここにいるのかよくわかんないんですけどぉ。

●MIKA:ひとりだけ全部ひらがなでしゃべるなんて、可愛い。

−−−すみません、そのへんを歩いてるひとを引っ張ってきたんで(大嘘。ウチダさんは中山の知人の女性編集者である)。

●MIKA:さあ、みんな揃ったところで。

−−−はいはい。とりあえず何か食べようと。みなさん、好き嫌いは……。

●ナカタニ:ありません。

●イイダ:ありません。

●ウチダ:ええとぉ、ないとおもいます。

●MIKA:あたしは何でも食べます。

−−−……机でも食べますよね、知ってます。このコーナーをはじめてから、実花さんが食べられないものに出くわしたことないし。

●ナカタニ:まさかと思ったけど、やっぱり食べ物の話から入るんですね。

−−−えっへん、当然です。

●MIKA:オホホ、このコーナーから食事を抜いたらなにも残りませんのよ。

−−−これ、そこまで言うか。あ、今日はベトナム料理のコースを頼んであるんで、飲み物だけ好きなものを注文してください。

●イイダ:そうだ、ボクお土産持ってきたんです(と、包みを差し出す)。

●MIKA:わあい、どうもありがとう。

−−−何ですか、これ。(包みを開けて)ゲロゲロ。宝塚のCDだ。

●MIKA:わあい。私にも宝塚グッズがいっぱい。

●ナカタニ:私もこれ、実花さんにお香と香立て(と、しばらく参加者持参のお土産で盛り上がる)。

−−−ゲストにお土産をいただくなんて『さんまのまんま』みたいだなあ。あ、これは僕からイイダさんにお返しということで。『バービー図鑑』のミニ本です。

●イイダ:うわあ、むっちゃ嬉しいです。

●MIKA:しかし、なんで大のオトナがそんなものを持ってるんですかねえ。

−−−いえ、なんか話のネタになるかと思って。

●MIKA:ふうん。そういえば中山さん、今日はネクタイなんか締めちゃって。

−−−お客さんがみえるから、たまにはと思ったんですけど。変ですか?

●MIKA:変じゃないけど、その格好で竹下通りを歩いてると……。

−−−歩いてると?

●MIKA:きっと、AV女優のスカウトに間違えられますよ(一同爆笑)。


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