世界マンボ紀行

文・写真提供/パラダイス山元  撮影/T-max

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 ロンドンのクラブ「マンボイン」での
               ステージ

 

141.クラブ「マンボイン」で
        ロンドン最後のステージ

 キューバの翌日は、日本で唯一ブッキングした「ギャズ・ロッキン・ナイト」のクラブゴシップスに出演。人出はまあまあ。とはいえ、一週間前のクラブフレッズからの追っかけもいる(日本人じゃないです!)。日本のマスコミの取材もここへきてようやく本格化。有名日本人ギタリストの公演の取材に来たついでに、なんかヘンなことやっている日本人がいるとの噂を聞いたので来てみたライターとか、期待しないで来た人を必ずイカせてしまうマンボボーイズに、怖いものなどなにもなかった。8日間の締めくくりはロンドンの中でもかなりヤバイ土地柄の、ブリクストンに忽然とそびえる歴史あるホテルのようなたたずまいのクラブ「マンボイン」である。昔はホテルとして栄え、現在はボールルームをクラブとして営業しているとのこと。駅から歩くこと15分。道端には血のついた注射針が落っこちているようなところだ。ヨル9時開場というのに、50人以上が入口前に列をつくっている。なんというマンボボーイズ人気!クラブサーキット最終日を惜しむかのような人出に、こちらも感動してしまった。しかしあとでよく聞いてみると、開場後先着50人はチャージが無料だからのこと。な〜んだマンボボーイズ人気じゃなかったのか、チェッ!!


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