* 週刊フォトエッセイ *

ベトナムのアルバムから
        −少女編−
           -1-

文・写真/河野朝子 --->Back Number

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


某国
--->拡大表示
 写真1

 

某国
--->拡大表示
 ひたすら可愛い、、、

 


 

回、我々撮影隊は、ハノイから入ってハロン(世界遺産にも指定されている奇岩ボコボコの海)でお仕事して、またハノイに戻る、と言う行程だったのだが、空路ハノイに着いてそうそう私が発したセリフは「アオザイいないじゃん」だった。
 なんで私がアオザイにこだわるかはこちらををお読みいただくとして、とにかく「アオザイアオザイ、るんるんるーん!」状態だった私にはかなりの打撃だった。現地ガイドさん曰く「北ベトナムは気温が低くなるので南部ほどアオザイは着ません。毎週月曜日がアオザイ着用の日となっている学校もありますが」とのこと。
 と言うわけでスケベ心を見事にうち砕かれた私は、てゆーか四十のオバサンが抱く煩悩か?そりゃ、なのだが、ちょっとガックシ。
 ハロンの街で今回ベトナムに来て初めてのアオザイの集団(写真1)に出くわしたときは、ダッシュして彼女たちの前方に走ってまわり、カメラを構えたのだが、何と申しましょうか、結構な『お姉さん』達だったので、ここに載せるのは後ろ姿だけにしておこう。とにかく、普通の街角にいたアオザイは、今回は彼女たちだけだったのだ。
 こんなことを言ってると「コーノさんてロリコンなんですか?」というお便りまで頂戴しようと言うもの。何とでもおっしゃってください。この連載も未成年者写真で飛ばしまくるつもりである。乞うご期待!。


<--Back   ...To be continued. 

 


--->拡大表示
●ビーズポーチA


--->拡大表示
●ビーズポーチB

◆ベトナムお土産プレゼント◆

 と言うわけで当コーナー始まって以来の豪華なお土産でございます。手仕事雑貨激安天国ベトナム名物ビーズ刺繍の小さなショルダーポーチ2種類、各1つです。えー、では最低落札価格1000円から、って違うだろう>自分。
もちろんプレゼントですので、女子は自分へのご褒美に、男子は彼女へのご褒美に(ご自分での使用も止めません)どしどしご応募ください。

 

●応募方法●

 ここをクリックして現れたページからご応募ください。希望プレゼント名(ビーズポーチA or ビーズポーチB)の記入と当コーナーへの感想などなども忘れずに。
〆切は2001年1月末日です。


Webmaster :
ammo@tokyo.fujifilm.co.jp
Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部