* 週刊フォトエッセイ *

ベトナムのアルバムから
        −食欲編−
           -2-

文・写真/河野朝子 --->Back Number

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フォー・ガ写真
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 ベトナム名物フォー・ガ(鶏うどん)。
 日本円で100円もしなかった。

 

 


 

でも行けるぜ!トマト鍋●

【用意するもの】
トマト、8分割くらいのクシ切り
ディル(なければミツバみたいなもんでも可)
半練り状中華スープの素
胡椒いっぱい
レモンジュース(かぼすとかキンカンとか柑橘類の汁)
…以上がトマト鍋に必ず必要なものである。

 あとは大根でも白菜でも豚肉(バラ肉推奨)でも鶏肉(もも肉推奨)でも海産魚介系でも葛切りでも豆腐でもなんでも好きな具を適当に投じるあるヨロシ。

1.鍋に適当な量の水と酒(日本酒でオッケー)を入れ半練り状中華スープの素を投じる(少々しょっぱめくらいの味にする)。この際お好みに応じてニンニクやショウガを入れる。

2.火の通りにくいものから順に投じる。肉などのタンパク質ものは最後の最後、葉っぱ野菜の直前に入れて、伝染病の菌が死ぬ程度以上に加熱しないことをお薦めしたい。

3.火を止めてからトマトを投入。トマトはあらかじめ冷蔵庫から出して室温にしておくこと。

4.胡椒を「これでもか!」と言うぐらいかけて(クシャミ注意)、レモンジュース(柑橘類の汁)をたっぷり入れる。

5.ディルなどの香草類をパラパラとかけてできあがり。
※気になる人はアク取りもすると良いでしょう。

 これで終わり。だいたい「えーーー?トマト入れるのぉ?」とビックリされるのだが、食べてみると全く違和感がなく余計驚かれる。



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