写真
--->拡大表示
スカパラ対マンボD.J.
大激突!のフライヤー
提供:パラダイス山元


ammoロゴ
* 週刊フォトエッセイ *

世界マンボ紀行

文/パラダイス山元 --->Back Number



198 スカ対マンボ大激突!博多決戦 その2

 マンボボーイズ時代からお互いに火を飛ばしあっていたというよりか、一方的にスカパラから火の粉を浴びせかけられていた我々とスカパラのメンバーが、因縁の博多でD.J.対決をすることになった。まるで決闘予告のようなフライヤーがクラブで大量に博多にばらまかれたのだった。マンボボーイズがスカパラといっしょに、ステージ上で2大バンド合戦みたいな感じで競演するライブは、結局のところ実現しなかった。理由は、マンボボーイズが解散してしまったから。
 そんなわけで、お互い挑発し合うような選曲でD.J.合戦を繰り広げた熱い伝説の夜は、スカパラからはベースの川上氏、ドラムの青木氏、サックスの冷牟田氏、谷中氏など普段からクラブでD.J.としても活躍している強者揃い。対するマンボD.J.チームは、マンボというよりはブガルー寄りの元「東京リズムキングス」リーダー、イラストレーターとしても活躍中のアモーレヒロスケ氏、そしてマンボというよりはほとんどボサノバの内海イズル氏という凸凹トリオなのであった。すでに開演前から勝敗は決まっていたも同然だった。(別に勝ち負けというのがあるイベントではありません)
 トップバッターは、キャーキャーと黄色い声を浴びせられる谷中氏であった。多少は嫉妬しつつも、次に冷静に「マンボNo.8」で勝負を挑む私に向けられたのは、キキキーとか、ウヒウヒ〜とかなんとも言葉ともいえない失笑のようなものだった。バトンタッチして、内海イズル氏がボサノバのリミックス盤などをスピンするとたちまち、端っこに座り込んでいた女の子達がイエーーーッ!とかなんとか叫びながら踊り出す。アモーレヒロスケ氏のプレイでは、激しいモンキーダンスする子も飛び出す始末。D.J.の才能ないのかなぁ〜オレって!


●プレゼント告知

***「ザ・マン盆栽2」プレゼント***


--->写真拡大

マン盆栽創始者であり家元のパラダイス山元さんから日頃「世界マンボ紀行」を読んでくださっているマンボな読者のみなさんへ嬉しいお知らせです!

マン盆栽の魅力が、た〜っぷり詰まった巷でウワサの「ザ・マン盆栽2 」(パラダイス山元・著/芸文社)を な、なんと、家元の直筆サイン付きで抽選で5名様にプレゼント!!

欲しいっ!という方は-POSTERI-からご応募ください。

「世界マンボ紀行」へのご意見・ご感想も忘れずに! 締切は'02年1月10日。ご応募、お待ちしていま〜す。


 

 


<---Back    Next-->

 

 

 


Webmaster :
ammo@tokyo.fujifilm.co.jp
Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部