Boys' Days 第2回
納涼 氷上のワイルド・ミドル
アイスホッケー選手 古日山匡文(こひやま まさふみ)
                      -その1-

文/河野朝子  写真/河野朝子

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日山さんは広告などを制作している会社の営業マンである。1954年生まれ。20代後半まで国土計画のアイスホッケーチームでセンターフォワードをつとめ、そして引退。その後現在の会社に移ったが、40歳を過ぎた3、4年前、昔の友人に誘われ、何気なくまた始めたアイスホッケーで国体のメンバーに選抜されてしまうくらいのプレイヤーでもある。再び現役。一般の会社で普通以上に仕事をこなしながらも「国体のアイスホッケーの選手の中で(年齢が)上から2番目ですよ」と笑顔で誇る。
「僕の鼻、ほら、こんなにぐにゃぐにゃ」と押して見せてくれたその鼻は、わ!なるほど、中に骨がない!ネクタイ締めてそのへんの道を行く、176cm、75kgのちょっとガタイのいいオジサン(失礼)の鼻がグミキャンディのように柔らかいとは想像もつかないし、しかも現役の国体クラスの選手だと言うのだから恐れ入る。そんな古日山さんのワイルド・ライフを伺ってみた。


... To be continued.  

 


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