パラダイス山元の世界マンボ紀行 番外編
マンボファン入門・よくわかるJラテン#1

文/マカロニアンモナイト編集部・編 レコード提供/パラダイス山元

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日はお日柄もよろしく、ラテン少年のパラダイス山元さんはお盆休みです。そこで山元さんに代わり、アンモ編集部が番外編をお送りします。
 小学校からラテンのレコード収集家だったマンボさんは別格としても、日本にラテン音楽の愛好家は少なくないようです。しかし! たいがいの人にとって、ラテン音楽の定義は三平方の定理と同じように疎遠な、いや深遠なものではないでしょうか。そこで本コーナーでは、ラテンにハマリつつある人、またはこれからラテンに染まってみたい貴女のために、ラテン音楽の初歩を学んでみましょう。
問1:ラテン音楽って、どこの国のどういう音楽ですか。
答1:中南米のラテンアメリカ諸国で発祥し、アメリカに持ち込まれて世界的なブームを巻き起こした音楽です。日本ではキューバの『ルンバ・マンボ』を特化してこう呼ぶことが多いようです。
問2:ボサノバやタンゴはラテン音楽ではないのですか。
答2:ボサノバは『ブラジル音楽』、タンゴは『アルゼンチンタンゴ』と『コンチネンタルタンゴ』に分類され、どれも広義のラテン音楽に入りますが、マンボな音楽ではありません(タンゴに興味のある方、お便りください)。では、マンボな音楽とは何か? それはひと言でいうと、メキシコやキューバのダンサブルなアフリカ系音楽を指すようです。
問3:山元さんはどうして演奏中に唸るのですか。
答3:詳しくは連載中の『世界マンボ紀行』をご覧ください。。


... To be continued.  

 


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