下野康史のホビー人間養成講座 番外編
 下野康史の再起動LIVE  -TAKE#3-

 文責・写真/中山慶太

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カロニアンモナイト読者の皆様、こんにちは。
『下野康史のホビー人間養成講座』のお時間です。
おかげさまで皆様から絶大な支持をいただくこのコーナーですが、今月は下野さんの原稿が予定より早く終了しましたので、本編の合間に編集部と下野さんの雑談を2回に分けてお送りします。なお、今回の再起動LIVEは
1月掲載分の続編です。

-TAKE#3(承前)-
「ところで、このクルマもすさまじいですね。うっ、舌、噛みそう」
●下野:平日の都内じゃあ、なかなか今みたいなアクセル全開のチャンスがなくて、溜飲が下がらないけど。
「そういえば、下野さんとフェラーリって、意外に珍しい組み合わせですよね(注:この日はF355の試乗の帰路にお邪魔しました)。フェラーリって、やっぱり別格ですか」
●下野:もちろん。とにかくすべてがダイレクトだよね。エンジンもそうだけど、ブレーキはもっとすごい」
「それはブレーキが目茶苦茶によく効くということですか?」
●下野:いや、そういうデジタル的なデータは重要じゃない。ブレーキでたいせつなのは、最後のギリギリまでコントロールが効くってこと。日本のメーカーのブレーキは“制動距離何メートル”みたいなデータ優先主義だけど、イタリア物なんかはフィーリング優先。これは自転車に乗るとよくわかるよ」
「いわゆる、真綿で首を絞める、というやつですね」
(続く)

*このコーナーは不定期掲載なので、本編同様マメにチェックしてください。。


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