下野康史のホビー人間養成講座 番外編
 下野康史の再起動LIVE  -TAKE#4-

 文責・写真/中山慶太

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カロニアンモナイト読者の皆様、こんにちは。
『下野康史のホビー人間養成講座』のお時間です。
おかげさまで皆様から絶大な支持をいただくこのコーナーですが、今月は下野さんの原稿が予定より早く終了しましたので、本編の合間に編集部と下野さんの雑談を2回に分けてお送りします。なお、今回の再起動LIVEは
前週の続編です。

-TAKE#4(承前)-
「いわゆる、真綿で首を絞める、というやつですね」

●下野:そうそう。

「ところで、先ほどこのクルマ(F355)を駐車場から出す時、ものすごく慎重でしたね」

●下野:だって、ちょっと気を緩めるとすぐに下擦っちゃうんだもん。特にアゴ(フロントのエアダムスポイラー)が危ないな。

「オーバーハング、長いですよね(と言いながら再三の加速Gに耐える)。……それにしても、最近のフェラーリは快適になったとか乗り易くなったとか言われますけど、やっぱり普通じゃないですね」

●下野:悍馬だよね。

「こんな事を言うとフェラーリファンに石を投げられそうですけど、音(エンジンのメカニカル&エキゾーストノイズ)は評判ほどでもないですね。車外で聞いている方がイイんでしょうか?」

●下野:僕も昔の音の方が好きだなあ。これは好みの問題だろうけど、昔のフェラーリの方が(エンジンを)回したときに管楽器っぽい音になる。

「345系やF355系はエキゾーストの取り回しが変わって、音も変化しているんで しょうか」

●下野:かもしれない。でもね、F355ではそれまでのフェラーリと決定的に違うことがあるんだ。何だと思う? 渋滞に巻き込まれても、水温がビタッと安定していること。どうやら日本製の部品が使われているらしいんだけど、以前のフェラーリからは信じられないね。

「壊れないイタリア車は寂しい? そういえば、最近はF1の方もめっきり壊れないですね」

●下野:そういえば、あれもイタ車だったなあ(笑)。

*このコーナーは不定期掲載なので、本編同様マメにチェックしてください。。


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