MIKAの部屋 第2回
        Vol.2

聞き手/中山慶太(アンモ編集部) 写真/蜷川実花

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−−−インドはどういうルートで回ったんですか。

●MIKA:ええっと、デリーから入ったでしょ。それからアジメールに行って、そのあとプシュカルを回ってウダイプル、ジャイカルメール、ジョードプル、ジャイプール、ここでデリーにもどって、南のアグラからマトゥーラへ行って……。

−−−すやすや。

●MIKA:中山さん、寝ないでください。

−−−え?(あわててよだれを拭きながら)おっと失礼。実花さん、よくそれだけ地名を覚えられましたね。

●MIKA:地理の試験はいつも満点でしたから(大嘘である)。まだまだ続きがあるんですよ。

−−−1か月でそれだけ回って、へこたれませんでしたか。

●MIKA:ぜ〜んぜん。私、インドは体質に合ってるみたい。

−−−はあ、インド体質。それでご飯もへっちゃらだった、と。

●MIKA:そうですね。途中でちょっとインド料理に飽きて、中華に浮気しましたけど。これが笑っちゃうくらいまずくって。

−−−宿は日替わりで?

●MIKA:うん、バックパッカーとリッチマンを行ったり来たり。

−−−治安はオッケーなんですか。

●MIKA:ぜんぜんオッケーじゃありません。普段はボケッとしている私ですけど、今回の旅行中は注意してました。おかげで何も盗られませんでしたけど、しっかり者のだんな様は私に気を遣い過ぎて盗難に遭いまくってました。

−−−それは気の毒に。さて、来週は何の話にしましょう。

●MIKA:来週は牛の話です。ご期待ください。


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