MIKAの部屋 第3回
        Vol.1

聞き手/中山慶太(アンモ編集部) 写真/蜷川実花

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−−−むしゃむしゃ。

●MIKA:ぱくぱく。

−−−ぐびぐび。

●MIKA:ごくごく。

−−−もぐもぐ。おっと、アンモ読者の皆さん、こんにちは。好評の『実花の部屋』のお時間です。今回は中華料理屋さんからお送りしています。

●MIKA:場所は例によって私の家のそばです。あ、そのチャーハンと海鮮炒め、私の。

−−−実花さん、昼からすごい食欲ですね。

●MIKA:ふっふ〜ん、だっておなか空いてるんだもん。

−−−好き嫌いはないんですか。

●MIKA:すごく好きなものはあるけど嫌いなものはありません。それにしてもこのコーナー、いつも食べ物の話が多くないですか?

−−−ぎくっ。

●MIKA:好き嫌いはないけど、どちらかといえば庶民的な食材が好みですね。そういえば、昔、シイタケを栽培してたんですよ。

−−−はあ? 椎茸農家のご出身ですか?

●MIKA:そうじゃなくて、実家の庭に木がたくさんあって、庭師のおじさんが切り落とした枝に菌を植えていったんです。こんなに大きな(といって両手の親指と人差し指で丸をつくる)椎茸が、もう余るほど採れちゃって。

−−−いいなあ。庭、広かったんですか。

●MIKA:うん。私、木登りは大得意でした。

−−−それじゃあ来週は子供のころの話ということで。

●MIKA:ええ、私はかまいませんけど……中山さん、そろそろネタに詰まってきたんじゃありませんか?

−−−ぎくうっ。


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