MIKAの部屋 第4回
        Vol.2

聞き手・文責/中山慶太(アンモ編集部) 写真/蜷川実花

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−−−さて、恒例の激食タイムです。(歩きながら)実花さん、今日は何にしますか。
●MIKA:残暑も厳しいし、麺類とか、軽いものをするするっといきたいですね。
−−−この辺りでいい店、ご存知ですか?
●MIKA:よく知りません。この駅の周辺は不案内なので。
−−−それではあの店にしましょう。
●MIKA:中山さん、焼肉のどこが軽いんですか。
−−−いや、軽いものもありますよ。オイキムチとかナムルとか。
●MIKA:……。私、冷麺にしようっと。
−−−ところで(と、店の座敷でくつろぎながら)実花さんのコーナー、おかげさまで好評です。
●MIKA:おかげさまで、私の友人も愛読しているそうです。あまりにも他の雑誌のインタビューとキャラクターが違うので笑える、と言ってます。
−−−それは私がまともな質問をしないせいでしょうか。
●MIKA:その通りです。このコーナーって、いつも半分は食べ物の話じゃないですか。私、他の雑誌ではちゃあんと真面目に写真の話をしているんですよ。(ここで店員さん登場)あ、私は特上カルビと特上ロースと牛タンを塩で。
−−−……実花さん、冷麺はどうしたんですか。
●MIKA:それは後で。焼肉やさんに入ったら、とりあえず焼肉が基本です。
−−−すみません、あとオイキムチとナムルと野菜盛り合わせください。
●MIKA:中山さん、今日は元気ないですね。
 


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