MIKAの部屋 第五回
        Vol.2

聞き手・文責/中山慶太  写真/蜷川実花

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−−−さて、目的地には無事に到着しました(ほっ)。例によって激食タイムです。

●MIKA:中山さん、その(ほっ)って何ですか。

−−−おなかが空いた音です。昼食はこちらのレストランで。

●MIKA:今日はフランス料理ですか? なんだか回を追うごとに豪華になるような。

−−−いえ、「イチゴ食らわば皿まで」って言うじゃないですか。

●MIKA:それって『パラッパラッパー』のタマネギ先生の道場の貼り紙ですね。

−−−ご明察。ここは魚が美味しいんですよ。

●MIKA:楽しみですね。でも私、今日は風邪気味なのであまり食べられないかも。

−−−本当かなあ。(オーダーを済ませて)風邪、どこでひいたんですか。

●MIKA:先月ネパールに行った時だと思うんですけど。

−−−ああ、前回の最後で予告が入った件ですね。ネパールはどちらに?

●MIKA:カトマンズとポカラに、10日間ほど。

−−−印象はどうでしたか。

●MIKA:どこかみたく、ぐちゃぐちゃな国を想像していたんですけど、けっこう秩序がありました。折り目正しい観光地! って感じで。

−−−ふうん、意外ですね。ところで(と、小声になって)ネパールって中国の一部でしたっけ?

●MIKA:中山さん、しっかりしてください、ネパール王国は独立国ですよ。

−−−すみません、ブラピが7年間籠っていたチベットと間違えました。ネパールが独立国って、やっぱり一般常識でしょうか。

●MIKA:心配しなくても大丈夫です、うちの妹も同じことを言ってましたから。

−−−……。 


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