MIKAの部屋 第六回
        Vol.2

聞き手・文責/中山慶太  写真/蜷川実花

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−−−さて、場所を怪しげな喫茶店に移して、実花さんのお宝話が続きます。

●MIKA:このお店、そんなに怪しいですか?

−−−ちょっと中津川フォークジャンボリー系が入ってますね。

●MIKA:中山さん、歳がバレますよ。

−−−友よ〜(と、四畳半フォークを歌いながら)どうせバレバレです。(ここでお店のひとが登場)あ、僕はブレンドにします。

●MIKA:私はメロンソーダ。

−−−実花さん、相変わらず飛ばしてますね。それで、今週のお宝は。

●MIKA:これこれ、インドの神様シール。

−−−貼るだけで霊験あらたか? こういうものが立派な商品として流通するところが、ヒンズー系の凄いところですね。

●MIKA:あと、カエルのシールなんかどうすかねえ。

−−−はあ? 可愛いですね。ケロケロ(と、IQがどんどん低下する)。

●MIKA:幼児退行現象ですね。他の方はどんなお宝を出してるんですか。私ははこんなものばっかりで、申し訳ないんですけど。

−−−ええっと、サンタクロースの衣装とか、ドクターバッグとか、ビールの注ぎ口とか。

●MIKA:ディープですねえ。

−−−さてと。このあたりで先月の続きに戻りましょう。実花さん、妹さんの就職はどうなりました?

●MIKA:とりあえずフリーのプータローになるみたいです。そういえば、正月に一族郎党が集合したんですよ、浅草のすき焼き屋さんで。

−−−アダムスファミリー、浅草に集う、と。恒例行事なんですか。

●MIKA:うん、そうそう。それがね、全部で18人とかいるんだけど、ふつうの勤め人がぜんぜんいないの。

−−−どういうひとたちですか。

●MIKA:職業の内訳はね、女優が3人、ミュージシャンがふたり、演出家がひとり、映像系が私をふくめて4人、あとはエアロビの先生がひとり、とか(笑)。

−−−浅草のすき焼き屋さんで、実花さんが堅気にみえる、と(笑)。蜷川一族、相変わらずディープですね。


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