MIKAの部屋2
        Vol.2

  蜷川実花×中山慶太

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photo:Ninagawa Mika(C)
FUJIFILM GA645Zi+REALA J17

 

 

 

 

 

§今週は読者のお便りから§

−−−マカロニアンモナイト読者の皆さんこんにちは、エンコウ親父の中山です。

●MIKA:みんなのアイドルニナミカです。

−−−今日は念願のエンガワを食べる予定です。(腕まくりして)さあってと、なにから握ってもらおうかな。

●MIKA:あのお、ここはお寿司屋さんじゃないんですけど。

−−−しいっ、黙ってればバレませんって。

●MIKA:だってだって、お店のなかにカレーの匂いが漂ってるお寿司屋さんなんて、あるわけないじゃない。私、せっかくこの日のために1週間ツツマシイ食生活を送ってきたのに。

−−……実花さん、最近なんだか妙な方向に向かってますね。あ、ここはスリランカ料理のお店です。場所は例によって実花さんちのそばです。

●MIKA:私のエンガワ、どこにいったの。クスン。

−−−それではここで、読者からのおたよりを紹介しましょう。最初はMAKIYAMAさん。学生の方ですね。「コンパクトカメラを買いたいのですが、実花さんはどういう基準で選んですまか」という質問です。

●MIKA:えええっ、私にカメラ選びの質問が来るなんて。

−−−世紀末ですかねえ。

●MIKA:本当にね。あんまし参考にならないかもしれないけど、オホン、まずコンパクトカメラは可愛いさで選びます。

−−−……参考になんないですね。

●MIKA:だってダサダサのカメラじゃあ、愛情が湧かないでしょう。えっと、次はなにかなあ。最近のカメラはみんなちっちゃくて軽いし。やっぱりシャッターの感触かしら。

−−−ああ、AFコンパクトカメラ特有ののタイムラグですね。シャッター押してからレンズを駆動するから、一眼レフほどストンと落ちないという。やっぱり、気になりますか?

●MIKA:あれれ、中山さんはコンパクトカメラ使わないんですか。

−−−デカくて重いカメラじゃないと駄目なんです。小さくても重くてがっちりのレンジファインダー機はオッケーで、いろいろ持ってますけど。

●MIKA:世の中には変な趣味の人がいるのね。私の場合、あとはレンズの焦点距離かな。28mmくらいが好きですね。

−−−35mmカメラ(APSでない普通のフィルムを使うカメラ)で、それくらいの 広角だと人間の視線と微妙に違うんですよね。旅行にもオールマイティだし。

●MIKA:そうそう。で、私はカメラ屋さんの店頭でいじり倒すことがたいせつだと思います。カタログじゃあわかんない。手に持って覗いた時の感触が決め手ですね。

−−−噂では、だんなさまのティアラももともと実花さんの愛機だったとか。

●MIKA:うん。新宿でいじり倒して決めたのよ。

−−−だそうです。MAKIYAMAさん、参考になりましたか。

●MIKA:あと、おっきくて重いカメラは避けたほうが無難かもです。

−−−……。


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