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【1】明六ツ=5時54分:1日の開始?
明六ツには1日をスタートさせてたということは起床はもっと前...。これが一番の難題である。いつもの週末なら初めてのレム睡眠中って頃なんだから。
【2】朝五ツ=7時44分:朝食
江戸時代の食事は1日2〜3回を標準に、地域、職業、季節などによってまちまちだったようだ。昼間の時間が長い季節には4回も5回も食べ、逆に短い冬には2回だったりしたようだ。
冬は作物があまりとれないだろうし、2回で済ませれば合理的でもある。
【3】真昼九ツ=11時24分:昼食?
今は食欲の秋だし3食しっかり食べなくちゃ!
江戸時代には3食にしても夕食は暮六ツ=16時57分頃には終えていたらしい。え〜、きっと空腹で眠れない。というわけで、2食+夜食でいくことにしよーっと!
※修正案
【3】昼八ツ=13時14分:夕食!
【4】暮六ツ=16時57分:仕事終了!
わ〜い!
あとは「金さん」みたいな遊び人になるぞぉ〜!?
【5】夜四ツ=20時37分:帰宅&夜食?
長屋の木戸が閉まる頃だから、一般的な人の外出はここまで。いつもの暮らしからするとお腹もすいてきそうだから、ここらで夜食となるだろう。
【6】真夜九ツ=22時27分:夜回り終了
夜回りも終わってもう夜中。
夜の方が長いから少々夜更かしをしても大丈夫そうだ。
【7】夜八ツ=24時17分:就寝
江戸時代なら宵っ張りってことになるのだろうか? 秋の夜長は堪能しなくっちゃぁね。
シュミレーションって、起床就寝と食事だけ...? と笑うなかれ。私の生活のメリハリはまず食欲でできている。
この合間をどう使うかが大切だけれど、なるべくお天道様を感じてみたい。なにかと誘惑の多い便利な都会では1日にして挫折してしまいそうだから、自然になるべく近い環境へ移動することにする。
なんでも江戸時代のようにとは行かないけれど、水も灯りも大事にして、地球に優しいエコロジーライフを実践してみようーっと!
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細かな細工の根付けが付いた印籠時計は、和時計ならではのものだろう。
(写真提供:セイコー時計資料館)
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そろばんの中に方位磁石と折り畳み式の日時計がついている。
遠方への行商には必需品?
(セイコー時計資料館所蔵)
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