日本の夏!
打ち上げ花火をカンタンに撮る −前編−
スターマインの写真

文/大西すみこ
写真/大西すみこ、マカロニ・アンモナイト編集部
マカロニアンモナイト
前編目次 1 2 3 4 5 2003年7月掲載

2 花火大会に行く前に/情報収集準備編
情報収集、持って行くと便利な物、やっぱり浴衣

まずはどの花火大会に行くかをチェック!

花火大会の情報は、雑誌の花火大会特集やインターネットの花火情報サイトなどで調べることができますので、


・開催日と花火打ち上げ時間

・会場へのアクセス

・打ち上げ場所の位置

・見物出来る場所のチェック

・花火の打ち上げ数や花火の玉の大きさ

・昨年の人出から大会の規模

を比較して、見物に行く花火大会を決めましょう

シーズン真っ只中のこの時期には大小さまざまな規模の花火大会が各地で行われますが、より華やかでキレイな花火写真を撮りたいというのであれば、できるだけ大きな大会がオススメです。大きな大会ほど打ち上げられる花火そのものが立派なので、より華やかな花火写真を撮ることができます。

花火大会当日、天気が不安定な場合には、開催されるかどうかを花火大会の主催者に電話などで確認しましょう。(午後3〜4時には開催が確定するところがほとんどです)


花火情報サイトへのリンク
日本の花火
Yahoo!カテゴリ「花火大会情報」
花火特集2003 : Excite エキサイト

海の花火会場
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河原の花火会場
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公園内の花火会場
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海、河原、広場など、様々なスペースで開催される


持っていくと便利な物
●カメラ関係
デジカメ、レンズ付きフィルム、三脚

お忘れ無く! メモリーカードフィルムは充分に、デジカメの電池は予備があれば安心です。またミニでも三脚があれば撮影がずっと楽になります。



●シートとクッション
クッション

シートがあれば、寝ころんで花火を見ることも出来ます。また、河原など石がゴロゴロしている場所では、クッション性のあるシートが楽。梱包用のプチプチエアパッキンも、折り畳んでクッションとして使えます。



●その他

飲食品/ゴミ袋/虫よけ/うちわ/ウェットティッシュなど。
お茶やジュースは、転倒してもこぼれないフタの出来るペットボトルタイプが安心です。

●傘(日傘)
傘

早めに行って場所をとる場合、花火会場に日陰はほとんどありませんので、UV対策&夏の夕立に備えておくと便利です。

●ミニライト
ペンライト

ペンやキーホルダータイプの小さなライトでも、暗い会場では頼りになります。カメラの設定確認や忘れ物チェックにと何かと便利です。


花火大会の服装

オススメはやっぱり浴衣! 花火には浴衣姿がよく似合います。
女性はもちろんですが、男性の浴衣姿もまた粋なもの。たまには着てみてはいかがでしょうか。
また、海辺や河原などでは夜になると案外涼しいこともありますので、軽く羽織れる上着を用意しておくといいでしょう。

浴衣
浴衣
会場に華を添える女性の浴衣。
子供の浴衣もかわいらしい。
浴衣

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