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ニッポン列島・鍋日和
〜アンモ流 おいしい鍋の囲みかた〜《後編》
文/本小まゆみ 写真/マカロニ・アンモナイト編集部
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 前編では『アンモ流・鍋奉行の心得』というものについて書いたのだが、後編では“鍋”そのものについて、もう少し深く掘り下げてみたいと思う。
“鍋”は冬に欠かせない日本の食文化のひとつとして、また冬ならではのコミュニケーション手段のひとつとして、深く愛されている。
 ではいったい日本人はいつ頃から鍋を食べるようになったのか?
 まずは、そこから探ってみよう。

【5】… “な”を煮る“へ”
縄文時代/“鍋”のルーツ/鍋の素材と適性(土鍋・鉄鍋・銅鍋・アルミ鍋)

【6】… 鍋は下品な食べ物!?
南北朝時代/室町時代/江戸時代

【7】… 小鍋仕立ては江戸の粋
七輪/小鍋仕立て/薬喰い/蛤鍋

【8】… やっぱり鍋が好き!
具材たち(出汁、白菜、春菊、大根、ネギ、豆腐、ポン酢、七色唐辛子)

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