マカロニアンモナイト
マカロニアンモナイト月刊特集 写す人 第四回
写真

写真画質はこうして創られる

−フィルムからデジタルまで−(前編)
文/中山慶太
前編目次|234|→後編の目次へ 2005年9月掲載

富士写真フイルム・足柄工場を訪ねて
「センス・オブ・ワンダー」/「目に見えるものをありのままに写し取る」/足柄工場の操業開始は昭和8年(1933年)/最先端の頭脳を内包する厳重な管理体制を実感する


写真画質を創るひと
フィルム画質をデザインする/どんな製品をつくるか、どういう層に向けて売るか、どういう技術を盛り込むか/「現代のカラーフィルムはファインケミストリーの極致」


写真画質を極める(1)競争の時代
ライバル企業との技術競争/厳しかったのは特許競争/ナノスケールの競争は今も/高感度、それもISO1600レベルの製品を開発していたときのこと…


デジタル時代のフィルム画質(1)
デジタル一眼レフ「FinePixS2pro」が登場したとき/ リバーサルフィルムの画質が、デジタルでも/高感度フィルム「ナチュラ1600」とコンパクトカメラ「ナチュラS」



写す人4「写真画質はこうして創られる」
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■関連特集ページへのリンク
写す人1「創造の記憶」(2002年1月掲載)
写す人2「写真用レンズをつくる人たち」(2003年1月掲載)
写す人3「写真用レンズの最前線を探る」(2005年1月掲載)


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