マカロニアンモナイト
マカロニアンモナイト月刊特集 写す人 第四回
写真

写真画質はこうして創られる

−フィルムからデジタルまで−(後編)
文/中山慶太
後編目次| 2005年10月掲載

写真画質を究める(2)飛躍の時代
記憶に残る製品『リアラとHG400』/カメラのズーム化を意識した/高感度と高画質を両立させる手法/デジタルフォトグラフィーにもこの手法が/『スーパーCCDハニカムSR』『スーパーCCDハニカムSRII』

デジタル時代のフィルム画質(2)
観る人の目に心地良い絵づくり/ケミカルの力を借りたアート/“記憶色”/彩度とコントラストを分離/『イメージインテリジェンス』

デジタル時代のフィルム画質(3)
写真の画質には五つの構成要素がある「感度」「調子再現性」「色再現性」「シャープネス」「粒状性」/「シャープネス」(画像の尖鋭度)という要素/人間の目に近い感度分布/「好画質写真」

さらなる多様化の時代に向けて
信頼を築くきっかけとなったのは、製品づくりの安定性/贅沢なフィルム『ベルビア』/ストロボを使わなくても写るフィルムとカメラ/あのベルビアを超える彩度設計『フォルティアSP』



写す人4「写真画質はこうして創られる」
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■関連特集ページへのリンク
写す人1「創造の記憶」(2002年1月掲載)
写す人2「写真用レンズをつくる人たち」(2003年1月掲載)
写す人3「写真用レンズの最前線を探る」(2005年1月掲載)


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