webマガジン「マカロニアンモナイト」月刊特集
マカロニアンモナイト
コンパクトデジカメでカタログのように
愛車をカッコよく写すテクニック(後編)

構成・文/藤吉 豊  撮影・監修/小林康雄(カメラマン)
撮影協力/ルノージャポン 埼玉スタジアム  取材協力/井口 豪

後編目次567【8】 2006年4月掲載
STEP8
いろいろな構図で遊んでみる


 シチサンの撮影を終えたら、パーツに寄ってみたり、フロントだけをクローズアップしたり、イメージを膨らませて撮影を楽しんでみましょう。そのクルマを“カッコよく”見せる構図が見つかるかもしれません。



■7:3だけでなく、さまざまなアングルで撮影してみよう

 クルマ全体をバランスよく見せるには、クルマを7(横):3(前)の割合で斜めに向ける“シチサン”が基本だということは前編でも説明しましたね。でも、クルマの撮影というのはもっと自由に楽しんでみてもいいのではないでしょうか。斜めにしてみたり、縦位置にしてみたり……、いろいろな画角で撮影してみましょう。


1/320秒 F6.3 ISO50  撮影モード/絞り優先 露出補正−0.3




1/200秒 F6.3 ISO50  撮影モード/絞り優先 露出補正−0.3




1/250秒 F6.3 ISO50  撮影モード/絞り優先 露出補正−0.3




1/400秒 F6.3 ISO50  撮影モード/絞り優先 露出補正−0.3




1/200秒 F6.3 ISO50  撮影モード/絞り優先 露出補正−0.3






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月刊特集「愛車をカッコよく写すテクニック」
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マカロニアンモナイト月刊特集「愛車をカッコよく写すテクニック・後編」
後編目次567【8】 2006年4月掲載


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