webマガジン「マカロニアンモナイト」月刊特集
マカロニアンモナイト
気がつくと犬派の私自身もネコにドップリ‥‥
ようこそ我が家へ! ねこを写す*猫と暮らす −後編−

文・写真/武藤 修(フリーランスのイラストレーター)

後編目次56【7】8 2007年2月掲載
7.その瞬間を撮る!!!
簡単に撮れる瞬間高感度で遊ぶシーンを撮るジャンプは一発を狙うとなりの猫アルバム


塀の上はカペタにとっては普通の通り道。軒下に咲くハナミズキも花のアーケードになるのでしょう。



簡単に撮れる瞬間

 眠りから目覚める時を待ちかまえていれば、口を大きく開けた瞬間なんかは比較的簡単に撮れます。



最初に言いますが、けっして威嚇しているのではありませんから。
子供が拾ってきた竹を枕に熟睡中(左)から、あくびの瞬間(右)となります。




高感度に設定して遊ぶシーンを撮る!

 ネコのかわいいところに、遊び好きなところがありますね。カペタもオモチャでよく遊びます。そんな瞬間は連写モードでたくさん撮って良い物を選ぶ方法が良いでしょう。

 さらに手ブレ、被写体ブレを少なくするために、カメラのISO感度は400〜800程度(室内では1600も私にはアリです)高感度に設定してその瞬間を待つ・・・・・・って、お気に入りのオモチャでジャレさせるには、やはりもう1人は必要です。1人はオモチャを操る役、もう1人がカメラで撮る役の2人体制で協力してチャンスを待ちます。ただし何度もやるとネコも疲れて遊ばなくなるので注意してください。


2人体制で写した、ヒモにジャレるカペタ。室内ではのんきにしていても、外ではいろんな音に敏感になります。動きも機敏になるようです。




ジャンプは気合いを込めて一発を狙う

 ネコは寝ている時以外は良く動きます。(当たり前だな)
その撮影方法として先に連写モードの利用を紹介しましたが、ほんの一瞬を狙う場合は一発でないと撮れない場合もあります。たとえばジャンプの瞬間などは、連写(秒2〜3コマ)ではタイミングが合わせにくいので、気合いを入れて一発を狙った方が良いと思います。


うう・・・えらそうに言いましたが、飛ぶタイミングがつかめず中途半端に‥‥
カペタはタイミングずらす天才!? いや私が下手なだけですが、愛猫だから許す!
(というか、皆さん許してください)




●となりの猫アルバム‥‥「金太郎」「マル」


 ともえさんの所のネコはとにかくデカイ!! ニワトリ印さんのネコは元気良さそう、どちらも個性の濃い猫たちです。


キンタ(金太郎)オス 8歳
『え、合成?』と、よく言われますが、そのままです。体重10キロですが、これでもデブではありません。ちょっとたるんでますが。
写真は、フラッシュはたきたくないし、重いし、人に臆病なのでセルフタイマー撮影だしで、けっこう苦労です。ああ、キンタの顔が迷惑そうです…。
●写真・コメント:ともえ



名前は マル(メス:6歳)
元野良のため外が好きで、たまに家に入れても数日でお外にでてしまいます。
●写真・コメント:ニワトリ印





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マカロニアンモナイト月刊特集「ようこそ我が家へ!ねこを写す*猫と暮らす−後編−」
後編目次56【7】8 2007年2月掲載
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