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webマガジン「マカロニアンモナイト」月刊特集
マカロニアンモナイト
夏はビーチリゾートでダイビング
海の生き物に出会う、水中写真に挑戦! -前編-


写真・文/むらいさち 

前編目次【1】2345 2007年7月掲載
1.海の中は静かでキラキラ
水中の世界を覗いてみよう誰でも簡単に楽しめますお手軽に水中写真・ダイビングエリア「パラオ」


●水中の世界を覗いてみよう

「 海の中って、こんなに静かでキラキラしてるんだ〜」

僕が初めて水中に潜った時の感想です。 もう10年以上前になりますが、今でもはっきり鮮明に覚えています。 そのくらい衝撃的でした。
この気持ちを皆さんにも味わって欲しいと思い、ずっと写真を写して来ました。

今年は梅雨明けを待たずに真夏日が相次いだせいで、早くも皆さんの海への気持ちが高ぶっているのではないでしょうか?


いつかは、こんな・・・



あんな・・・
写真を撮影してみたいと思いませんか?

さあ! 「今年はカメラを持って海へ行こう!」




●誰でも簡単に楽しめます

以前デジタルカメラが普及する前は、水中写真を出来る人はお金と時間に余裕のある一部の人に限られていました。
そんな私も、水中写真をやればやるほど、ローンがかさみました(涙)。
しかし、デジタルカメラが普及後は、コンパクトカメラ用のハウジング(普通のカメラを水中に持って行く為の防水ケースの事です)などが、各メーカーから発売され、お手軽な値段で、誰でも簡単に水中写真が、撮影出来る時代が来ました。

右が今迄使っていたカメラです。大きいですよね。
カメラの性能も日進月歩、より簡単に、より綺麗に撮影出来る様になりました。

これもコンパクトデジタルカメラをハウジングに入れて撮影したものです。

なんだか、昔の苦労が悲しくなりますが・・・・(笑)。



●もっと、お手軽に水中写真

デジタルカメラを持ってない、まだそこまで踏ん切れない・・・、でも水中写真を撮りたい、という方にお勧めなのが、「水に強い写ルンです」

コンパクトデジタルカメラより、さらに小さく軽く、海辺やリゾートの売店で気軽に購入出来ちゃいます。
10m防水なので、プールやビーチで水を気にせず撮影が出来ます。しかし、10m防水なので本格的なダイビングには不向きです(ダイビングでは10mより深く潜る事が多いので)
まずは、気軽な「水に強い写ルンです」を持って水中写真の第一歩を踏み出してはどうでしょうか?
詳しい撮影のコツや作例は、来月の後編にてお届けしますので、お楽しみに。



ダイビングエリア*ミニ案内「パラオ」

ミクロネシアに位置する、人口2万人程の小さな島国です。しかし、ダイバーでは知らない人が居ないというほど超有名なダイビングエリアです。ブルーコーナーという有名なポイントでは常に大物の魚が渦を巻き、地形から小さい魚までそのバリエーションの多さや、ロックアイランドなどの独特の地形など、楽しみは尽きません。 とにかく、大物に会いたい、ガンガン潜りたいと言う方にお薦めします。





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今回の特集の撮影に使用したカメラ・機材
FinePix F40fd FinePix F31fd FinePix F30 防水ケース

マカロニアンモナイト月刊特集「海の生き物に出会う、水中写真に挑戦! −前編−」
前編目次【1】2345 2007年7月掲載
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