TOP > 特集目次 > 水中写真に挑戦!目次 > 【8】
webマガジン「マカロニアンモナイト」月刊特集
マカロニアンモナイト
夏はビーチリゾートでダイビング
海の生き物に出会う、水中写真に挑戦! -後編-


写真・文/むらいさち 

後編目次67【8】9 2007年8月掲載
8、超お気軽「水に強い写ルンです」
お気軽に撮影のコツ海の注意点・ダイビングエリア「沖縄本島」


●お気軽に水中写真



前編で少し紹介した「水に強い写ルンです」は、デジタルカメラを持っていない方でも、気軽に水中写真が楽しめるアイテムです。
「ダイビングもしないし、ハウジングを買う程でも」と思っている方は、「水に強い写ルンです」で撮影する事をお薦めします。
水深10メートルまで持って行けるので、シュノーケリングやプール、体験ダイビングなどでも活躍してくれそうです。
小さくて軽いので、持ち運びも便利です。


シュノーケリングをしながら、子供や友達を水面で撮影してみましょう。
お天気が良かったので、空まで入れてみました、海の青と空の青が混ざって綺麗ですね。
※撮影 by 水に強い写ルンです New Waterproof



背の立つ水深で、しゃがみながら友達をパシャリ。
簡単水中写真の出来上がり!
プールで、子供の泳ぐ姿を写すのも良いかもしれませんね。
※撮影 by 水に強い写ルンです New Waterproof



ビーチでも、水を気にせず寝転がりながらパシャリ。
普段あまり見た事のない目線の写真が撮影出来ました。
※撮影 by 水に強い写ルンです New Waterproof

では、簡単に撮影のポイントを・・・




●「水に強い写ルンです」撮影のコツ

  1. 水中では、体が不安定になるため、脇を締め両手でしっかり「水に強い写ルンです」を持ちましょう。

  2. できるだけファインダーをしっかり見て撮影しましょう。
    <顔を水につけられない人は> ピント合わせの操作がいらない「写ルンです」では、「水に強い写ルンです」だけを水中に入れて、ファインダーを覗かずに写す(ノーファインダー)方法も可能です。(ammo編集部)

  3. 「水に強い写ルンです」にはフラッシュが付いていないので、海の中も明るくなる、お天気の良い明るい時間に撮影しましょう。

  4. 水中では、あまり遠くの物や風景は白く濁って写りにくくなります。なるべく近くに寄って撮影しましょう。

  5. 普通のカメラでは写せない様な角度やシーンを意識して写しましょう。

  6. 水中と陸上ではピントの合う範囲が異なるなど、陸のカメラとは少し使い方が違うので、まず使い方をしっかり読みましょう。



●海に入る時の注意点

  1. 海に入る時は、現地監視員、インストラクターの指示に従ってください。

  2. シュノーケリングをする時は、マスク、シュノーケル、フィン、ライフジャケットかウエットスーツを必ず着用しましょう。

  3. 魚はもちろん珊瑚など海の生き物にはできるだけ手足を触れない様に気をつけましょう。また、魚には勝手にエサをあげないでください(生態系が崩れる恐れがあるので)。

水中から水面を写してみると、こんな面白い写真も写せます。ネガフィルム独特の味のある写真が撮影出来るのも特徴ですね。
※撮影 by 水に強い写ルンです New Waterproof

以上の事を意識するだけで、カメラが苦手なアナタでも素敵な水中写真が写せます。
まずは、「水に強い写ルンです」を持って、水中写真に挑戦してみてください。




ダイビングエリア*ミニ案内「沖縄本島」

世界に誇れる綺麗な海、沖縄。その中でも沖縄本島は、本州からのアクセスも良く、気軽に沖縄の海が味わえます。ビーチポイントも多く、ビギナーの方でも楽しむ事が出来ます。ビーチの他にも、近くの離島へのボートダイビングも数多く行なわれており、気分によっていろいろなバリエーションのダイビングが行なえます。昼も夜も、沖縄を楽しみたいという方にお薦めです。


※撮影 by FinePix S5 Pro





Back 7 ステップアップ編<--   -->Next 9 水中写真中級編へ



マカロニアンモナイト月刊特集「海の生き物に出会う、水中写真に挑戦! −後編−」
後編目次67【8】9 2007年8月掲載
表紙へ特集目次へ

このページへのリンクについて
Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部