|
●輪切りのオレンジピールとブラックまたはビターの板チョコ1枚を用意します。オレンジピールは市販のもので構いません。
オレンジピールは本格的に作るとかなり時間がかかりますが、自分で作ることも出来ます。
→付録:オレンジピールの簡単な作り方
●板チョコをビニール袋に入れ、手で折るような感じで大雑把に細かくします。あまり神経質にする必要はありません。まな板などで直接砕くとチョコの細かい粉がまな板などに飛び散って後の掃除が大変ですが、このようにビニール袋を使えば後始末もラクになります。
●砕いたチョコレートをオーブンなどで加熱して溶かします。この時、高温で溶かしてしまうとチョコが分離したり、オレンジピールにつけたときにオレンジの風味がなくなってしまいますので、様子を見ながら控えめに処理することがポイントです。
●溶かしたチョコレートは湯煎状態にして作業中に固まらないようにします。あとは溶かしたチョコレートにオレンジピールを浸し、クッキングペーパーあるいはアルミホイル等に乗せ、冷蔵庫で冷やして固めます。ちょっとしたチョコ・フォンデュといったところですが、片面だけにチョコレートを付けた方が綺麗に仕上がるようです。
※湯煎時の注意:
お湯の温度は45〜50度程度に保ちます。
チョコレートに少しでも水分が入ると固まってしまいますのでお湯の蒸気や水滴などが入らないよう注意しましょう。
|