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webマガジン「マカロニアンモナイト」特集
マカロニアンモナイト
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おいしいカフェフォト

写真・文/むらいさち 

【カフェフォト目次】1|【2】|3 2008年11月掲載
2.おいしい目線で



●おいしい目線で

食べ物を撮影するときには、よりおいしく見えるように写すための、基本の角度があります。

それは、自分が食べるときの目線です。

それでは、写真で比べてみましょう。



目線を考えず、ただ上から写した写真


食べる目線で撮った写真

まあ、よく見る角度ですよね。でも、この角度で撮影することによって、見た人が自分が食べている姿を想像しやすくなるのです。
せっかく、おしゃれにカフェフォトを撮るのなら、自分が楽しむだけでなく、写真を見てくれた人がそのカフェに行きたくなるようなものを写すことが、とても大事なのです。




●タテ位置で奥行きを出す

せっかく素敵なカフェで撮影をしているのに、ヨコ位置ばかりの写真ではもったいない!
ぜひタテ位置でも写してみましょう。まずは下の写真を見てください。




自分が撮りたいものを手前に持ってきて、もちろんピントはメインの料理に。そしておいしい目線から写してみます。後ろのお皿は切れても問題ありません。
どうですか? まさに雑誌で見るようなおしゃれなカフェご飯の写真になってませんか?

せっかくなので、この写真にもう少し変化をつけてみましょう。




先程の写真より、目線を下げてみました。
料理だけじゃなく、お店の雰囲気も同時に伝わる写真になったと思いませんか?

料理を撮っただけではカフェの雰囲気は伝わりません。せっかく自分が好きな空間に来たのですから、こうやって料理とお店の空間とを一緒に写してみてはどうでしょうか。

また、同じ料理でもいろいろな角度で写してみると、思いがけない特徴が出て面白いですよ。




●お店の雑貨や雰囲気も写してみよう

せっかくカフェという自分の心休まる空間に来たのだから、その大好きな空間そのものも撮影してみましょう。

たとえば、さりげなく窓辺においてある雑貨達、お店の雰囲気が伝わるような椅子、見ているだけで心が弾むメニュー、可愛い看板・・・ などなど。
自分が心惹かれたものに、素直にカメラを向けてみましょう。










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マカロニアンモナイト特集「おいしいカフェフォト」
【カフェフォト目次】1|【2】|3 2008年11月掲載
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