写真
---> 拡大表示



* 週刊フォトエッセイ*

下野康史の出物・ハレMONO

  文/下野康史(かばた・やすし) --->Back Number  写真/河野朝子 




第2回 『こんなペットと暮らしてみたい #1』

 AIBOを借りて、しばらく飼ってみた。
 ひとくちにAIBOといっても、すでに兄弟がかなりいる。ロボットっぽさをさらに極めた最新型もあれば、逆に可愛さを追求した電脳ぬいぐるみ犬みたいな新型もいる。僕のところにやってきたのは“ERS-210”。先代モデルにあたるセカンド・ジェネレーションである。
 買いやすさがひとつの売りだった二代目AIBOの価格は、15万円。それでも、オモチャと思うと、めちゃめちゃ高い。iBOOKと同じくらいだ。まともなロードレーサー(自転車)の、いちばん安いやつもそれくらいだ。


2002年01月09日掲載

<---Back     Next-->



Webmaster :
ammo@tokyo.fujifilm.co.jp
Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部