* 週刊フォトエッセイ*

下野康史の出物・ハレMONO

  文/下野康史(かばた・やすし) --->Back Number  写真/中山慶太


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第9回 『人間スピードメーターを試してみた #5』

 当然、趣味の自転車に乗っているときも、ランニングしているときも、測るのにヌカリない。自転車には、サイクルコンピューターという便利な計測機器があるし、ランニング用にはランナーズ・ウォッチがある。それだけでなく、自転車のときも、ランのときも、僕は必ず心拍計を付けて走る。人間というエンジンの、タコメーターだ。
 そんな計測フェチを喜ばせるリストウォッチが、“スピード&ディスタンス”である。
 簡単に言うと、これは以前から僕が待ち望んでいた“人間スピードメーター”だ。歩いていても、走っていても、あるいは、クルマや、電車や、飛行機や、フェリーで移動していても、それを見れば現在スピードがわかってしまう。いま、自分が何キロで動いているかがわかる“マイ・スピードメーター”と言ってもいい。


●TIMEXオフィシャルサイト


2003年11月05日掲載

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