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※写真・中山慶太


* 連載フォトエッセイ*

下野康史の出物・ハレMONO

  文/下野康史(かばた・やすし) --->Back Number 




第25回 『電気仕掛けのモビリティ #9』

 だが、エナクルの真骨頂は下りである。左側のブレーキレバーを握ると、制動とともに充電が始まる。充電中は手元のモニターランプが点滅する。オートモードにしておけば、ブレーキレバーを握らなくても、自動的にエンジンブレーキのような減速力が持続して、一石二鳥のノッタ・ママオート充電がきく。前述のような激坂では、左右のブレーキレバーを握って、機械式ブレーキも効かせる必要があるが、ユルい下り坂なら、勝手にかかる回生ブレーキだけで降坂できる。







2008年02月06日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部