* 週刊フォトエッセイ*

ローテク・フォトレッスン
「撮れルンです!」


  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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脇を閉めて手ブレ防止


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この撮り方は危険

●写真やカメラについて今さら人に訊けないこと、わかんないがあったらガシガシおたずねください!投稿はPOSTERIからよろしく!質問待ってます!





■17■ ボケとブレのまとめ

 っつーワケで、ボケとブレの解決策のまとめなり。

○ピンボケとはピントの合っていない状態のことである。
 ピントを合わせたい物体をまずファインダーの真ん中に持ってきてシャッターを半押しにし、そのまま好みの構図になるようカメラをずらしてからシャッターを押し切る。とにかくピントを合わせたくない物体をファインダーの真ん中にした状態で不用意にシャッターを切ってはいけない。
 移動中の物体にピントを合わせたい場合は、その物体が通過する場所の近くをファインダーの真ん中にしてシャッターを半押しにしておき、物体が通過する瞬間にシャッターを押し切る(置きピン)。
 近すぎる物を撮ろうとしてもピントが合わないことがあるが、この場合は接写モードがあるカメラなら接写モードを使用し、そうでない場合は接写もできる写ルンですなどを使用する。

○ブレとはシャッタースピードが遅くなって起こる現象である。
 カメラをちゃんとホールドして手ブレを防ぐ。手ブレ防止には一脚や三脚を使う手もある。
 フィルムカメラの場合は高感度フィルムを使う。
 フラッシュを有効に使う。

●モデル/中川翔子

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※掲載した写真は特に注釈がない限り説明用に一眼レフカメラで撮影されています。


2002年02月06日掲載

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