* 週刊フォトエッセイ*

「動クンです!」

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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パラダイス山元の餃子 de マンボ
※動画撮影 by FinePixF700




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蔓餃苑」の風景。
※撮影 by TIARA ix-Z





ー デジカメで動画 ー

 ■3■

 FIAT Multipraとおぼしき乗用車を無理矢理室内に押し込めてある山元さんのお城、蔓餃苑の厨房に一歩足を踏み入れれば、そこはこりゃまた山元さんのこだわりがビッシリ過剰に詰まってると言うかはみ出している空間だった。
 厨房がプロ仕様なのはこだわりの基本なので理解できるのだが、その横にマン盆栽の道具とかDJ道具一式とかお宝アナログレコードとか鉄道模型とか、いろんな物が飾ってあってポップな世界なのだ(散らかってる、とは意味が異なるんじゃないでしょうか)。
 そこに「餃子! 餃子!」と連呼しながら押しかけてって、へへ、皆さん羨ましいでしょ? 取材にカコつけて餃子をごちそうになってしまったのだ。
 この餃子がこれまたこだわりの化身だった。厨房の台の上にひっそりとドリンク剤『ゼナ』の一番高いのが乗っていたので「あぁ、山元さん、やっぱりお疲れなのね」と思っていたらそれは惜しげもなく餃子の具の中に投入されてしまったんである(だからと言って山元さんの超ハードスケジュールではお疲れでないわけがなかろう)。
 さて餃子王の手による餃子がどんな味だったか? それは、蔓餃苑の会員にどうにかしてなるか(または会員にくっついてくか)、マカロニ・アンモナイトの餃子プレゼントに応募して当選するか、取材者となってお邪魔するか、手を尽くして確かめていただく他ない(って書いてたら猛然と腹が減ってきた)。


今週のパラダイス山元さんの記事

※左に掲載されている写真(1枚目)をクリックすると、音声付き動画(約1分)を見ることができます。
※このエッセイに掲載されている動画は全て編集・圧縮済です。
 F700で撮った動画サンプル(AVIファイル)をご覧になりたい方は「こちら」


2004年07月21日掲載

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F700


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マカロニ・アンモナイト編集部