* 週刊フォトエッセイ*

撮れルンです! 2006

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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花を見たら接写と思え。


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かなり暗いところでの接写だったけど、ブレずに無事に撮れててしかもその場の雰囲気の色彩が出ていて驚きやした。

※撮影 by FinePixS9000





■48■ 腕の長さより近寄るならとりあえず接写モード

 以前にも書いたけれど、腕の長さより被写体に近寄って撮影するときはとりあえず接写モードにしておいた方が無難である。
 接写定番の花とか静物はもちろん、すやすや眠ってる赤ちゃんとか人物のクローズアップでもだ。

 ところでコンパクトデジカメの接写だと、接写モードにした途端にレンズの焦点距離が固定になってしまうことが多い。これはこれで特に不自由と言うことはないのだが、ネオ一眼や一眼レフの接写可能な交換レンズの場合様々な焦点距離を選ぶことができるのでいろいろなフレーミング(撮影する風景の範疇)が可能になってより絵心が刺激される。

 なんでもかんでも近寄って撮ってみると発見できることがたくさんある。だから接写は楽しいんだな。








2006年08月30日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部