* 週刊フォトエッセイ*

撮れルンです! 2006

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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これ(右下)がヒストグラムだっ!


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上のヒストグラムの元の写真。

※撮影 by FinePixS9000
※モデル 高山美穂子





■57■ ヒストグラムってそういうときに使うもんだったのか!

 デジタル一眼レフやネオ一眼を買ったはいいけど使ってない機能シリーズはついに『ヒストグラム』に突入する。

 1枚の写真の中に『まっ黒な部分』と『真っ白な部分』がバッチリ存在していて間の階調(グラデーション)がそれなりに出ている写真はとりあえずそれなりに写真としてのカッコよさを押さえてると言える(もちろんそうでない場合も多々存在はするけれど)。

 てことは、今写そうとしている写真、または今写した写真にその黒と白が存在していて階調がきれいに出ているかどうかが撮ってるときにわかりゃいいわけである。
 そんなもんはカメラの裏側に付いてる液晶モニターファインダーを見ればわかるようなもんだけれど、いくらモニターが大きく高性能になってもやっぱりなんだか不安なこともある。

 で、それをグラフ化して表示してくれるのが『ヒストグラム表示機能』なのだ。


2006年11月08日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部