* 週刊フォトエッセイ*

撮れルンです! 2007

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


写真
---> 拡大表示

上から、オート、晴天、日陰、昼光色蛍光灯、昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、電球。この場合、私は昼白色蛍光灯が一番好きかな。お店の電気の色と太陽光線が当たっているところの色にもご注目ください。
※撮影 by FinePix S6000fd
※モデル 高山美穂子









■74■ 蛍光灯、一体何種類あるんだ!

 イマドキのカメラは様々な光線が入り交じった状況でも瞬時に判断して最適と思われる色具合で自然に写真を撮ってくれるけれど、そうは言ってもやはり機械なのでどうしても「なんか違う」「うちのベイビーの可愛い肌をもっとキレイに撮りたい」ってことはある。

 そういうときはホワイトバランス機能にあらかじめセットしてある光源設定の中から適当に選んで、、、と思ってカメラを操作して見てみると『カスタム』ってのはとりあえずおいといたとしても、『晴天』『日陰』『昼光色蛍光灯』『昼白色蛍光灯』『白色蛍光灯』『電球』といろいろ種類がある(FinePix S6000fdなどの場合)。『晴天』とか『日陰』はわかるけど、残りの四つは一体何?

 世の中『蛍光灯』と一口で言ってしまっているがそれには様々な種類がある。ここでいう『様々な種類』とは丸いとか長いとかドーナツ型とか長持ちするとかそういう意味じゃなく『色』のことで、もっと詳しくいえば『色温度』のことなのだな。

 い、色温度?





2007年03月14日掲載

<--Back     Next-->



Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部