* 週刊フォトエッセイ*

撮れルンです! 2007

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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上から、オート、カスタム(紙で白合わせ)、晴天、日陰、昼光色蛍光灯、昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、電球。たしかに『カスタム』だと肌の色が一番フツーだ。しかし雰囲気で選ぶならさすがオートといわざるを得まい。
※撮影 by FinePix S6000fd
※モデル 高山美穂子









■77■ ホワイトバランス『カスタム』の使い方

 まず白い紙を1枚用意する。官製はがきなど黄色っぽい紙はこの際避けてコピー用紙などなるべくフツーに白い紙を使う。

 用意した紙を撮影に使う場所に置き、カメラでホワイトバランスの『カスタム』を選択する。

 白い紙がなるべく画面全部になるようにしてシャッターを押す。

 カメラが「これが白である!」というのを覚えたら成功だ(詳しい操作は各カメラの説明書をご覧ください)。

 こうやってカメラに白を覚えさせて撮ればどんな状況においても味気ないくらいに本物に近い色、より正しい色に撮れるのである。












2007年04月04日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部