* 週刊フォトエッセイ*

撮れルンです! 2007

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


写真
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このシーンでは一番コントラストが高いのは顔面である。
※撮影 by FinePix S6000fd
※モデル 高山美穂子









■81■ カメラ任せのオートエリア

 ピントが合うところを決める『AFエリア』のモードのひとつにオートエリアモードというものを搭載しているカメラもある。

 このモードにしておくとカメラさんが「もしかしてここにピント合わせたくない?」と気を利かせて画面の真ん中ヘンに近いあたりで一番コントラスト(明暗の比率)が高いところ(たいがいの場合は顔面)にピントを合わせてくれるようになるのだ。


●参考記事:■3■ オートエリアってなんですか


「画面の真ん中ヘンに近いあたりで」というのがポイントで、特に変わった構図じゃなく、背景も被写体の服もゴチャゴチャしていないところで人物ポートレイトを撮るときはこのモードにしておくと手間が省ける(機種によっては搭載していないものもあり、また動作が異なることもあります。詳しくは説明書をお読みください)。


2007年05月09日掲載

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