* 週刊フォトエッセイ*

撮れルンです! 2007

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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最近のカメラは暗いところでもフラッシュなしで撮れちゃうけど。


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フラッシュでかえってその場の雰囲気を作れることもある。
上の写真と色味が違うのはホワイトバランスがフラッシュ光の色温度に合っているため。路線図に反射してる微弱なフラッシュ光が「地下道にいるんです」っぽい雰囲気を出してるよね。

※撮影 by FinePix S6000fd
※モデル:後藤真理子





■93■ 助けて! フラッシュ!

 携帯のカメラを使っていて一番不便に感じるのがフラッシュがついていないこと、つまり暗いところで撮るとき「やっぱフラッシュ欲しい!」と思ってしまうことだ。
 最近は超高感度が使い物になる(←これ、重要)コンパクトデジカメも開発されて、その出番が減りつつあるフラッシュだけれど、逆光のときとか高感度でも撮影が無理なときとか、やはりフラッシュさまさま! 付いててよかった! なシーンはたくさんある。

 ところでそのフラッシュに関するデジカメの機能だけど、たいがいの機種で『オート』『強制発光』『オフ』『スローシンクロ』『赤目軽減』などのモードがボタンひとつで切り替えられるようになっている。そしてもうひとつ、フラッシュの光量を変えるモードが付いてるんだけど、使ったこと、あるかな?


2007年08月08日掲載

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