* 週刊フォトエッセイ*

撮れルンです! 2007

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


写真
---> 拡大表示

フラッシュをオフにすると顔がどっつぶれになるかもしれず。


写真
---> 拡大表示

フラッシュ光量最大ならこれでもちゃんと撮れるわけで。撮影場所が神楽坂だと最近はこういう口調になってしまうわけで。

※撮影 by FinePix S6000fd
※モデル:後藤真理子





■98■ 意外と遠くまでフラッシュ光は届く

 昼間でもフラッシュ光は意外と遠くまで届く。

 一眼レフだと外付けの大きなフラッシュ(スピードライトなどとも呼ぶ)を付けないと届かないかと思うような距離があっても内蔵のフラッシュで充分光量があって驚くことがある。

 だからちょっと被写体が遠いかなぁと思うような状況でも逆光の場合は一応フラッシュを使っておこう。
 やっぱりあんまり効き目がないかな? ってときには思い切ってフラッシュの光量を最大にするとちゃんと効果があったりするもんである。















2007年09月12日掲載

<--Back     Next-->

撮れルンです2007の目次へ--->



Copyright :
マカロニ・アンモナイト編集部