* 連載フォトエッセイ*

撮れルンです! 2008

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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その1


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その2


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その3

※撮影 by FinePix S6000fd
※モデル:山岡祐子

■114■ 人物の大きさ、写真の大きさ(その2)

「A4て言われてもなかなかそれはイメージしにくい、、、」てならホントに大伸ばしにしてしまえばいいだけの話だ。

 写真の世界でA4というとだいたい『四切(254×305mm)』というサイズが当てはまる。

 いきなり『四切』を写真屋さんでオーダーするなんてちょっと怖いという人は家庭用プリンタのA4でもいいし、それもインクを大量消費しそうでイヤ、って人はハガキくらいのサイズでプリントしたものをカラーコピー機でA3くらいに拡大してしまうというワザもある。画質そのものより「大きく伸ばすとどうなるか」という感触を得るためにはそれでも充分だろう。

 で、これは! という写真が撮れたら満を持して写真屋さんやネットプリントでオーダーすればいいのだ(ネットで申し込んで近所のコンビニで受け取れるサービスもある)。

*左の写真:

●その1
 人物中心・人物重視写真。

●その2
 雰囲気中心・雰囲気重視写真。

●その3
 色彩感を損なわない程度に多少状況説明も折り込みつつ雰囲気も伝えようとしてる写真。人物の大きさは「その2」とほぼ一緒だけどケータイで撮るにはちょっと勇気がいる写真。


 ■参考記事
  →ポーズとアングルに凝る−2−



2008年04月16日掲載

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