* 連載フォトエッセイ*

撮れルンです! 2008

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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その1


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その2


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その3

※撮影 by FinePix S6000fd
※モデル:山岡祐子

■117■ ズームレンズと画角

 さて今回は撮影者もモデルさんもずっと同じ位置にいたままズームレンズで画角だけ変えて撮ってみたシリーズだ。

 写真を撮るときは同じシーンで同じ画角でばかり撮らずにいろいろな長さで撮っておくと楽しい。


→再び参考までに;
 ■44■ 焦点距離と画角


 こういった光源のシーンを撮るときはホワイトバランスを背景の照明に持ってかれないように注意が必要だ。
 最近のカメラさんは優秀なのでホワイトバランス・オートで撮った。トーンが統一されているのがおわかりいただけるだろう(カメラによっては同じ情景を撮ってもトーンがばらつくことがあるのだ)。


●その1
 いわゆる記念写真。

●その2
 石の欄干にクルマのテールランプが反射してるところが小技。
 また、どんなピントも甘く見せる(?)モデルの祐子さんの珍しく厳しい目線がスッキリした都会と合っている。同じ都会でも繁華街だとこんなカンジにはならない。

●その3
 ビル内のおそらく蛍光灯と思われる照明のグリーンがレトロな雰囲気を作ってくれた写真。
 背景をボカしすぎないところがミソ。


2008年06月04日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部