* 連載フォトエッセイ*

撮れルンです! 2008

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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写真にキャプションを入れる画面も全部いっぺんに表示されるので面倒がない(実際の画面サイズはもっともっと大きいです)。




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こんなカンジのものができあがります。写真は以前当サイトで紹介されたもの。

※撮影 by FinePix F700






■128■ お手軽写真集だね!

 さて、そんなこんなで再び写真を25枚選ぶ重労働を経て注文画面にアクセスしてみればここからはサクサク。あとはフォトブックスクエアの到着を待つばかりである。

 やってきたフォトブックスクエア、カバーにハードカバーを選んでおいたのだけれどこれがかなり厚めでイイ感じだ。

 開けてみると押さえた光沢のプリントがこれまたキレイだ。
 フィルムで撮ってお店で現像+プリントするときにCD-Rに焼いてもらった写真も何枚かあって、CD-Rのデータをそのままアップロードしたのだけれど、これもちゃんと美しくプリントされていた。
 また画素数の低い携帯のカメラで撮った写真、5年以上前のコンパクトデジカメで撮った写真、昔フィルムで撮った写真のプリントをスキャンしたデータなど様々な写真ファイルをアップロードしてみたのだけれどどれもしっかり仕上がっていて感動である。

 バックを黒にしたので指紋が付くのが心配だったのだがそんなことがないようにできているのも嬉しい。これって結構重要なんだよね。

 写真プリントなので通常の印刷物には表現できないみっちり感で仕上がってるし、印画紙を綴じてあるので通常の紙とは質感が異なりズシッとした厚みもあるし、いわゆる『書籍』にはない雰囲気だ(質感は以下の動画でお確かめください)。


※ご注意:
 動画でページを繰っているのは私ですが、私の指の長さは体感サイズで通常の女性の1.5倍くらいあるのでそのあたりを心に留めつつご覧ください。


※編集部注:
フォトブックスクエアの写真プリントはマット印画紙仕上げ。
指紋がつきにくく高級感のある質感です。


※プリントサービスの内容は2008年8月現在のものです。


2008年11月19日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部