* 連載フォトエッセイ*

撮れルンです! 2009

  文・写真/河野朝子 --->Back Number


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今日の空はどんな色?




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今回はコレ! 安全パイというヤツですね。

※撮影 by FinePix S100FS
※モデル:山岡祐子


■134■ いっぱい撮ってどれを選ぶ?<その6>

●左の縦長画像の上から;

 ズームレンズを伸ばしたり縮めたりシリーズ、なのだけれど、写真の中で空や地面の面積というのは大きな意味を持つ。


 普段構図というモノをあまり気にしていない人はまず空とか壁とかのっぺりした部分を写真の中にどれだけの面積で入れようかな? ということだけ考えていろいろなバリエーションで撮っておくと構図の練習の意味がわかってくるだろう。


  1. ごくフツーのショット。今日は水辺に散歩に来てますよ、の説明写真。


  2. 広角でもっと周囲を写し込む。


  3. 空の面積がもう少し欲しいので下から撮ってみた。空の面積は大変重要であります。


  4. 被写体の存在感を増やしてみる。


  5. 被写体の存在感さらに増強。空はどこに? 水面にちょっと映ってます。ただしだんだんどこにいるのかわからなくなってくる。


  6. ここまでくるとどこで撮っても一緒。




























2009年2月18日掲載

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マカロニ・アンモナイト編集部