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●今週のお題: 『ペンタコン(コンタックスD)+M42レンズ』 コンタックスDの原型は1949年に発売されたコンタックスSで、これが世界初のペンタプリズム内蔵型一眼レフである。このD型は1952年のライプチヒ見本市で発表された小改良版。外観上は巻き戻しノブの横に移設されたシンクロターミナルが特徴だ(S型のターミナルは三脚ネジ穴の奥にあった!)。なお僕が所有する機体は『ペンタコン』だが、おでこのロゴとシンボルマークが違うだけでコンタックスDと同一。そのあたりの事情と恒例の機体写真は次号よりの連載に譲って、今週はエルマリートの作例をもう一枚。 Leica M3 + Elmarit 28mmF2.8 FUJICHROME ASTIA (RAP) Exposure Data:1/30sec. F=4 |
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