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世界最小? のM42マウント機、フジカST605。応答速度が速いSPD受光素子を搭載したマニュアル機で、測光はセルフタイマーレバーに隣接した丸いノブを押して行う(絞り込みノブ兼用)。シャッターの最高速は1/700秒までだけど、このボディに似合う小口径のレンズを組み合わせれば特に痛痒は感じない。レリーズタイムラグの少なさは天下一品で、街頭スナップにもっとも適したM42機かもしれない。装着したレンズはツァイス・ゾナーの流れを汲む旧ソ連製ジュピター9・85mmF2。
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