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フジカST605とペンタックスESII。両機のボディサイズはこのように大差があって、これはST605がオリンパスOM-1以降の小型化ブームを背景に設計されたため。軍艦部に配された操作部材はほぼ同一、ただしレリーズや巻き上げの感触はかなり異なる。シルキーなクロームメッキと艶やかなブラックペイントは、現代のカメラにはなかなか望めない上質な仕上げだ。
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