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旧ソ連製の超広角レンズ、ルサール20mmで撮影。設計者ミハイル・ミハイロヴィッチ・ルシノフの名を冠したレンズで、彼が1946年に出願した特許を元にした完全対称形の設計を持つ。このコンセプトはその後西側で模倣され、シュナイダー・スーパーアングロンやツァイス・ホロゴンなどの名レンズを生んだ。開放値がやや暗いことを除けば現代でも通用する立派な描写である。(ルサール機材提供:石田浩氏)
Leica M3 + KMZ Russar MR-2 20mmF5.6
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