拡大写真
ライカレンズを代表する名玉、ズミクロン50ミリ(初期型の沈胴タイプ)で撮影。繊細なピントは見事だが逆光に弱く、日陰を選んでも髪の上部でコントラストが落ちているし背景の濃度も浅い。ただしそれが独特の空気感描写につながっているともいえる。
Leica IIIg + Summicron50mmF2 / FUJICOLOR Reala ACE
(C)Keita NAKAYAMA
Copyright : マカロニ・アンモナイト編集部