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愛用の楽器、77年製Musicman Stingray Bassと初代ライカフレックス。まるで脈絡のない取り合わせだがライカの硬質な梨地クロームメッキはドイツ的であり、米国製品に特有の分厚い鏡面クロームメッキ(燕三条にバフがけに出したみたいだ)とはやはり異質である。工具でいえばハゼットとスナップオンの対比にも似ている。ともあれ優れた道具には時代を超えてひとを惹きつける力がある。
(C)Keita NAKAYAMA
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